
ニュース
《このページは、秋田市保健所の発表する秋田県感染症情報センターからの情報を、基に
お知らせしております。》
【警報と注意報の定義】
警報 :大きな流行の発生・継続が疑われる
注意報 :流行の発生前であれば、今後4週以内に大きな流行が発生する
可能性があることを示し、流行の発生後であれば、その流行がまだ
終わっていない可能性があることを示します
○《2008/4/25》:発表
「流行性角結膜炎」が秋田市と横手市に発生しております。
「咽頭結膜熱」の警報が、未だ秋田市と由利本荘地方に出ております。
○《2008/3/30》:発表
「咽頭結膜熱」の警報が、未だ秋田市と由利本荘地方に出ております。
「感染性胃腸炎」は全県では減少していますが、北秋田、横手地方で増加しております。
○《2007/12/24》:発表
「咽頭結膜熱」が由利本荘地方に、「流行性角結膜炎」が秋田市で報告されていますが、
眼科関係の感染性疾患は、少数に推移しております。
「感染性胃腸炎」が全県に、特に能代、由利本荘、横手、北秋田地方で増加しております。
○《2007/12/2》:発表
「インフルエンザ」が、大館、由利本荘、湯沢地方で報告されています。
今後、県内でも患者が増加する可能性があります。
【予防】は、《2007/2/ 5》を御覧下さい。
予防接種は効果が現れるまで、2週間程かかります。早めの接種をお進めします。
○《2007/11/19》
「咽頭結膜熱」の警報は、由利本荘地方に出ております。
【予防】 涙液や眼脂は、原因であるウイルスを多量に含み、乾燥に強い。従って
涙液等の付着した場所は、長時間(1週間以上)感染源となる。
滅菌には、加熱が最も良いが、加熱出来ない物は、アルコールやホルマリンを
を使うが、滅菌には時間を要する(5分以上)。
「感染性胃腸炎」が全県で増加傾向にあります。
【予防】 症状の激しい時は、人の集まる所には行かない様にする。
下痢、嘔吐物、トイレ等は、塩素系の漂白剤で消毒し、石鹸で手を洗いましょう。
( 塩素系漂白剤は、素手で扱わない様にして下さい。 )
○《2007/8/17》
「咽頭結膜熱」の警報は、未だ秋田市、秋田中央、大館、由利本荘及び横手地方に出ております。
「手足口病」が秋田市、大仙、横手及び湯沢地方で多く報告されています。
髄膜炎、脳症等の中枢神経症状を起こす事が有るので、「激しい頭痛や嘔吐」「高熱が続く」場合は、早めに
診察を受けましょう。
○《2007/7/21》
「咽頭結膜熱」の警報は、未だ秋田市、横手地方に出ております。
○《2007/6/23》
「咽頭結膜熱」の警報は、未だ秋田市、由利本荘地方、横手地方に出ております。
「成人麻しん」の発生が、由利本荘保健所から2名、報告されました。今年になり
全県で4例の報告です。
○《2007/5/22》
「咽頭結膜熱」の警報は、未だ由利本荘地方、横手地方に出ております。
○《2007/4/19》
「咽頭結膜熱」の警報は、未だ由利本荘地方に出ております。
「インフルエンザ」発生は、全県で3/4程に減少して居りますが、注意報は未だ
全県に出ております。
○《2007/4/3》 インフルエンザは、全県で先週(3月12〜3月18日)より
多少減少して居ますが、大館、北秋田、大仙、横手で増加しております。
○《2007/3/11》 インフルエンザは、全県で先週(2月26〜3月4日)に
比べて約30%程増加しています。金足、金浦、飯田川、角館及び秋田市の港北小学校で
学級閉鎖が行われました。
○《2007/2/ 5》 インフルエンザは秋田市、北秋田市、能代市、秋田中央、
由利本荘、大仙市、湯沢で増加しています。
2月8日迄に、小学校で3学級と、1幼稚園が休園しました。
秋田県内でインフルエンザと、診断され検出された病原体は、インフルエンザ・
ウイルスA香港型です。
今後、患者数が急増することが考えられます。
38度以上の発熱、頭痛、全身倦怠、筋肉痛等が現れたら、早めに医療機関を
受診して下さい。
【予防】 帰宅時に「うがい」と「手洗い」をしましょう。
適当な湿度(50〜60%)を保ち、定期的に換気しましょう。
睡眠など休養を良くとり、栄養に気を付けましょう。
流行期にはマスクを着用、出来るだけ人混みを避けましょう。 《秋田県感染症発生情報より》